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車のお掃除ブログ!

 

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カーシャンプーをより泡立てる方法
2015-12-18
 

 

自動車を洗車するときに、スポンジや雑巾で水洗いするだけでも汚れは落ちますが、自動車専用のカーシャンプーを使うと、さらによく汚れが落ちます。

カーシャンプーは洗車の際に塗装に傷を入れないためにも効果的で、中にはコーティング剤は含まれており撥水効果があるタイプもあります。

 

 

ところで、カーシャンプーをうまく泡立てるにはコツがあります。

まず、先にバケツにカーシャンプーの原液を入れ、最初の4分の1程度は普通に水を入れます。

そしてシャンプーと水が馴染んできたら、最大水圧で水を入れます。

この水圧で泡立てるわけです。

その際に同じところばかりかけず、表面全体をハワーノズルを回しながら放水すると、より一層うまく泡立てることができます。

 

 

泡立てた後は、柔らかなスポンジにしっかり染み込ませて洗っていきます。

洗い方のコツは、ボンネット、フロントドア、ルーフという具合に、パネルごとに洗っていくことです。

そして一枚パネルを洗った後は、水で流すと、泡をすっきり洗い流すことができます。

時間が経つと水分が蒸発し、カーシャンプーがシミのように残ってしまうので注意しましょう。

 
ステアリングの掃除方法
2015-12-18

クルマのインテリアの中で、とても汚れやすく、不潔になりやすいのは、いつも握っているステアリングです。

手の汚れや雑菌、油などがべっとりこびりついています。

そのためインテリアを掃除するときは、ステアリングの掃除も合わせて行いたいものです。

 

 

ステアリングの掃除方法としておすすめなのは、中性洗剤で洗うことです。

まず用意するものは、食器などを洗う中性洗剤と、タオルあるいは捨て布、バケツです。

次に、バケツに水をたっぷり入れ、中性洗剤をほんの少しだけ入れてかき回します。

それからバケツの中にタオルを浸して固く絞ったものでステアリングを拭くと、驚くほど汚れが落ちます。

複数回繰り返した上で水で濡らしたタオルで拭き上げ、最後にから拭きして終了です。

 

 

この際の注意点としては、あまり中性洗剤を入れ過ぎないことです。

入れすぎると、水拭きしてもなかなか中性洗剤を落とすことができず苦労します。

また、本革を巻いたステアリングの場合は、本革専用のクリーナーを使うのも手です。

 

汚れを落とすだけでなく、本革を長持ちする成分も含まれているので、経年劣化を軽減させることができます。

 
戦後自動車の歩み
2015-12-15

戦後、自動車は爆発的に発展していきますが、戦時中に製造されたクルマの中で有名なのがヒットラーの国民車構想によって生まれたビートルで、開発に携わったのはポルシェ社の創設者であるフェルディナント・ポルシェでした。

 

 

戦後もビートルは世界中で人気車となっていきます。

ヨーロッパ各国でも自動車が爆発的に普及し、各国の自動車メーカーも競うように新技術・新車の開発していきます。

 

 

たとえば、フランスではルノーやシトロエンの小型車次々に開発され、優れたサスペンション技術が高く評価されました。

 

 

1959年にはイギリスでミニが登場し、格安で手に入る大衆車として大ヒットします。

アメリカでは自動車産業の黄金期を迎え、GM、フォード、そしてクライスラーのビック3が確立されていきます。

 

 

日本はGHQの占領下で自動車の生産が制限されていましたが1949年に解除され、トヨタ、ホンダなどが設立されていきます。

 

 

初めは外国車のノックダウン生産でしたが、トヨタは純国産乗用車にこだわり、1955年に初代クラウンを発表します。

 

 

欧米との差はまだ大きかったですが、戦後の国産第一号車が産声をあげ、世界的なメーカーとして発展していきます。

 
戦前自動車の歩み
2015-12-14
自動車が誕生したのは1769年、馬車が人や荷物を運ぶ乗り物だったころ、フランスで蒸気を使って走るクルマが作られました。
 
 
大砲運搬が目的でしたが、時速は10キロと馬車よりも遅かったようです。
1886年、ドイツで道路を走る自転車の原点となるガソリン自動車の第一号が発明されました。
 
 
世界的な自動車メーカーのベンツの創設者であるカール・ベンツが作った3輪自動車のパテント・モトールバーゲンです。
その後も、技術的には蒸気自動車の法が上だったのですが、ガソリンエンジン搭載車が徐々に増えていきます。
 
 
自動車が量産化されるようになるのは1900年代に入ってからで、まずフランスが一歩リードしていきます。
貴族の趣味的な要素が多かったようです。
 
 
その後アメリカが存在感を現し始めます。
最も有名なにが1908年に登場したT型フォードで、世界で初めてコンベヤラインによる大量生産を可能とさせました。
 
 
自動車の大衆化が進むと、人々のスピードへの憧れが生まれ、モータースポーツも盛んになります。
アルファロメオやベンツなどがレース界を牽引すると共に、世界的な自動車メーカーとして発展していきます。
 
コーティングをする目的
2015-12-11
 
 
愛車に定期的にコーティングをする主な目的は、まず愛車への汚れをつきにくくするための経年劣化の防止効果があります。
 
 
コーティングをすることによって、ボディの表面に薄い膜ができます。
この膜が塗装の劣化の原因となる紫外線からの悪影響を防いだり、雨によるサビの発生を防いだりする効果が期待できます。
 
 
定期的にコーティングを行うことによって愛車のボディーを保護・退色などの経年劣化を遅らせることができますが、回数はコーティングの種類によって違います。
高品質なコーティングは1年以上の耐久性があるのでおすすめです。
 
 
また、コーティングをすることによって、きれいな状態を長持ちさせるための防汚効果があります。
被膜には艶があります。
 
 
コーティングを塗り重ねると、新車以上の輝きも可能です。
汚れても、さっと水洗いをすれば簡単に汚れが落ちてしまうので、普段のメンテナンスも軽減させることができます。
 
 

株式会社 江津丸善

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カーコーティングのメリット・デメリット【油脂系】

カーコーティングのメリット・デメリット【油脂系】
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