車のお掃除情報のほか、洗車・カーコーティング・ガラスコーティング等様々の情報を提供いたします

 

車のお掃除ブログ!

 

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ワックスをかけるメリット
2015-12-11
 自動車のボディに行うワックスがけは何のために行うのでしょうか。
 
商品などを見ると、車体の艶出しのために使用するイメージがあるかもしれませんが、もちろん役割はそれだけではありません。
 
車のボディは鉄で塗装されているだけなので、年数が経過すると、劣化してきます。
 
しかし、こまめにワックスがけを行うことで、経年劣化などによってツヤを失ったボディー表面を磨き上げ、失われたボディー表面の艶を見た目上に復活してくれます。
 
 
ボディの色によって使用するワックスも異なるため、注意が必要ですが洗車後にしっかりとワックスがけでコーティングすることで、雨だけでなく、汚れや砂埃などからもボディを守ってくれる効果があります。
 
車体が大きいとワックスがけも大変だと感じるかもしれませんが、軽く塗って拭くだけだと作業が簡単で、誰にでも行うことができます。
 
また、ホームセンターで売っている商品でも簡単にワックスがけができるので月に1回から2回を目途に行うと効果が持続します。
 
見た目だけでなく、見えない部分でもボディを守る役割があるので継続していくことが大切です。
 
タイヤの洗い方
2015-12-11
 
ボディの汚れは気になるのに、タイヤの汚れはあまり気にしないという人が少なくありません。
しかし、タイヤの汚れを後回しにすると泥汚れがボディに飛び散るので先に泥などの異物付着に関しては放水や高圧洗浄機などで洗い流すと良いでしょう。
 
 
さらにタイヤもピカピカにしたい場合は、タイヤの表面の汚れも念入りに除去します。
その際、表面がでこぼこしているので、たわしのようなものを使って水洗いするのがコツです。
強めにこすってもタイヤが傷つくことはありません。
ただ、素材はゴムなので、一部の薬品には驚くほど弱い性質があります。
そのために基本的に洗剤類は使わない方が良いでしょう。
ホイールやホイールキャップ、さらにはタイヤハウスも合わせてきれいにすると良いでしょう。
タイヤの汚れが酷い場合でも油成分はほとんどないので水洗いで大丈夫です。
 
 
最後にタイヤワックスを塗布します。
たわしでは落とし切れなかったタイヤに染み込んだ汚れを除去し、艶のある輝きが出ます。
ワックスはタイヤ表面を紫外線などから保護する役割もあります。
また、タイヤワックスはタイヤハウスなどに塗布してもOKです。
 
 
カーポートの重要性
2015-12-10
カーポートは屋根と支柱だけの簡易的な車庫のことですが、これがあるだけでも雪や雨、紫外線などから車を守り、劣化を防ぐことができます。
 
車というのは常に屋外に晒されているものですから、少しずつ劣化が起こってしまうのですが特に紫外線はプラスチックやゴム類を劣化させることになるので青空駐車をしていればその分だけ劣化のスピードがはやまってしまうということになるのです。
 
 
紫外線が強く、降雪が多いような地域の場合にはその傾向がより顕著にあらわれることになり、車の劣化が早くなってしまいます。
 
車というのは長く乗るものですから、できればいつまでも購入当時の状態を維持しておきたいものであり、そのためにはカーポートというのは非常に重要なものとなるのです。
 
 
また、単純な利便性から行ってもカーポートがある利点というのは大きく、雨が降っている日であっても濡れること無く車にのることが出来ますし、雪の日でも車の周りを除雪する必要がなくなる分だけ手間がかからずに、直ぐに出発をすることができます。
 
このようにカーポートというのは車を所有するのであれば、とても重要なものとなっているのです。
 
自動車の起源〜蒸気機関の自動車
2015-12-10
自動車の起源となったのは、蒸気機関の自動車です。
 
蒸気機関車や蒸気船よりも歴史は古く、世界初の蒸気自動車は1769年にフランスの軍事技術者、ニコラ・ジョゼフ・キュニョーが作ったものが最初と言われています。
 
ただ、乗用車として作ったのではなく、大きな大砲を運ぶためのものでした。
 
産業革命真っ只中の18世紀のイギリスでも蒸気自動車の開発に力を入れ、乗合自動車として実用化されます。
 
馬なし馬車と揶揄されることも多かったようですが、1827年頃からイギリス各地を結ぶ定期運行も開始されます。
 
 
しかし、乗合自動車に乗客を奪われた乗合馬車業者からの反対が奮発したり、騒音や煤煙などによる公害の問題、さらに直径180cmもの巨大な車輪を必要とし、重量も4トンもあるような大型な蒸気自動車もあって、道路を傷めやすく、「蒸気自動車法」という速度制限などが定められました。
 
この結果イギリスの進歩は遅れ、ドイツやフランスなどにリードされていくことになります。
 
やがて蒸気に変わるガソリンエンジンが登場し、蒸気自動車は幕をおろしていきます。
 
ガラス系コーティングとは
2015-12-10
自動車のボディを保護することができるガラス系コーティングとは、樹脂系のものにガラスの成分が少しでも含まれているコーティング剤のことを言います。

ガラス成分の含有率によって耐久性や価格が違ってきますが、様々なメリットはあります。

たとえば、基本的に水溶性なので、洗車したあと濡れた状態のままガラスコーティング剤を塗布することができるので、作業が簡単で、作業時間も大幅に削減させることができることです。
ワックスのようにふき取り手間がありません。

また、持ちも艶も樹脂系よりははるかに高く、満足度はかなりのレベルになります。

高額なガラスコーティング剤ともなると3年程度の耐久性があり、汚れても強力な被膜がボディを守り、雨が降れば汚れが落ちてしまいます。

直射日光により紫外線から塗装を守ってくれる効果も非常に高いのも魅力です。
そのため新車のようなきれいな状態を、いつまでも保つことができます。

このため従来の格安で購入でき、しっとりとした艶が人気のワックスは、ガラスコーティングに比べれば様々な点で劣ることがわかります

 
 

株式会社 江津丸善

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カーコーティングのメリット・デメリット【油脂系】

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